SUPPLY CHAIN & LOGISTICS CONSULTING

物流を「見える化」し、
経営に効く改善へ。

物流はコストではなく、経営の競争力です。日本SCM協会は、数理モデルとAIで物流の現状を分析・診断し、改善指数と進むべき方向性を示したうえで、改善の実装まで伴走します。

数理モデル×AIによる現状分析 改善指数と方向性を提示 初回オンライン相談無料
料金と支援範囲を確認する
初回無料

FREE CONSULTATION

まず課題を1つ選択

約1分。課題が未整理でも登録できます。

初回無料 オンライン 自動契約なし

2ご連絡先

送信後の流れ担当者からメールで日程候補をご案内します。

送信だけで費用は発生しません。有料サービスや法人会員への自動申込みにもなりません。

JSCM / 01

物流はコストではなく、経営の競争力です。

AI現状分析構造を捉える
改善診断課題を指数化する
方向性の示唆優先施策を決める

NEW ANIME / LOGISTICS CONSULTING

横動画・2分30秒

悪い物流コンサルを見抜け。
理想のSCMコンサルとは。

荷宮璃子と道庭環奈が、現場を見ない削減提案、システムありきの提案、実行されない報告書といった失敗例を検証。現場と経営が自ら判断できる状態を残す「伴走型コンサル」の選び方を、フルアニメで解説します。

悪い提案の見分け方 契約前に聞くべき質問 AIと現場判断の役割

VIDEO GUIDE / TEXT VERSION

動画解説:悪い物流コンサルと、
よいSCMコンサルの違い

物流コンサルの選び方を、動画の内容に沿って解説します。重要なのは、耳ざわりのよい削減率ではなく、現場の事実を確認し、改善を実行し、社内に判断の仕組みを残せるかどうかです。

01 / 注意したいコンサル

悪い物流コンサルに共通する3つの問題

01

現場を見る前に答えを決める。「物流費を20%削減できる」と先に結論を置き、物量変動、納品条件、人員配置を確認しない提案は、緊急便や残業を増やすおそれがあります。

02

システム導入を目的にする。在庫データや商品マスターが不正確なまま新システムを入れると、画面と現物が合わず、紙と端末の二重入力など新たな混乱を生みます。

03

報告書を納品して終わる。提案が立派でも、担当者、期限、必要データ、検証指標が決まっていなければ現場は動けません。成果物の厚さではなく、実行計画の具体性を見る必要があります。

02 / 選びたいコンサル

よい物流・SCMコンサルの5つの条件

  1. 1

    関係者の声と現場データを集める作業者、荷主、物流会社へのヒアリングを行い、数字と実態の両方から課題を捉えます。

  2. 2

    事実と仮説を分けて説明する荷待ち、荷役、在庫、欠品、輸送条件をつなげ、どこまで確認済みかを明確にします。

  3. 3

    複数案の効果とリスクを比較する一つの正解を押しつけず、費用、実行性、現場負荷を示して企業が選べるようにします。

  4. 4

    小さく試し、KPIで検証するKPIとは改善効果を測る重要指標です。作業時間やミス率などで試行結果を確認し、違えば原因を見直します。

  5. 5

    社内に判断の仕組みを残す支援終了後も現場が数字を更新し、次の改善策を自分たちで選べる状態まで伴走します。

03 / 契約前チェック

依頼前に確認したい5つの質問

提案内容だけでなく、進め方と利害関係も具体的に確認します。

  • 分析に必要なデータは何か
  • 現場訪問と関係者ヒアリングを行うか
  • 成果物と実行支援の範囲はどこまでか
  • 効果をどのKPIで検証するか
  • 特定ベンダーとの利益相反はないか

04 / FAQ

動画と物流コンサル選びの
よくある質問

相談前や提案比較の段階で迷いやすい点を整理しました。質問を選ぶと回答を確認できます。

Q01動画でいう「悪い物流コンサル」とは、どのようなコンサルですか?
A

特定の企業や個人を指すものではありません。現場やデータを確認する前に削減率を断定する、システム導入を目的にする、実行責任や検証方法を示さず報告書だけで終える、といった進め方を指しています。

Q02「物流費を20%削減できる」という提案は、すべて悪いのでしょうか?
A

削減率そのものが問題なのではありません。現状の費用構造、対象範囲、サービス水準、実施期間、必要投資、リスクの根拠が示されているかを確認してください。根拠のない数字だけで契約を急がせる提案には注意が必要です。

Q03物流コンサルを選ぶ際、現場訪問は必須ですか?
A

予備診断はデータとオンラインヒアリングだけで行える場合があります。ただし、荷待ち、荷役、庫内動線、作業負荷などの現場改善では、数字と実態が一致しているかを訪問や映像で確認する工程が重要です。

Q04システムやAIの導入を提案されたとき、何を確認すべきですか?
A

先に解決すべき課題とKPIが定義されているか、元データの精度を確認したか、導入後の運用担当者と例外処理が決まっているかを確認します。特定ベンダーからの紹介料など、利益相反の有無も質問してください。

Q05複数の物流コンサル会社から提案を受けた場合、どこを比較すればよいですか?
A

価格だけでなく、対象範囲、必要データ、現場確認の方法、成果物、実行支援、KPI、担当者、期限、追加費用と除外事項を同じ表で比較します。複数案の効果とリスクを説明できるかも重要です。

Q06初回相談の前に、どのような資料を準備すればよいですか?
A

物量、運賃、在庫、作業時間、荷待ち時間、拠点や委託先の一覧、現在の業務フローがあると整理しやすくなります。すべて揃っていなくても問題ありません。まず困っている現象と対象範囲を共有してください。

Q07よい物流・SCMコンサルは、支援終了時に何を残しますか?
A

改善案だけでなく、KPIの定義、データ更新方法、試行結果、標準作業、責任者、次に判断する条件を残します。支援終了後も企業が自ら状況を確認し、次の打ち手を選べる状態を目指します。

Q08物流コンサルとSCMコンサルの違いは何ですか?
A

物流コンサルは輸配送、保管、荷役、拠点、物流費などを主な対象とします。SCMコンサルは調達、生産、販売、在庫、物流を横断して全体最適を考えます。依頼する課題が物流業務内か、部門をまたぐ経営課題かで選びます。

OUR VIEW

物流の一律削減から、
戦略的な最適化へ。

必要なのは、単純な値下げや局所改善ではありません。経営と現場を分断せず、物流コスト、在庫、サービス水準、供給リスクを同じ視点で捉えることです。

利益に効く。現場で回る。成長を止めない。

その三つを満たす改善を、データと実態から設計します。

AI × MATHEMATICAL MODELING

AI現状分析から、
改善指数と方向性の示唆まで。

物流費、物量、在庫、荷待ち・荷役、積載、作業時間などのデータを数理モデルとAIで解析。現状を構造化し、改善余地と優先順位を診断します。

AIの解析結果は、物流・SCMの専門家が現場との整合性を確認して提示します。10問のAI簡易診断を受ける
01

AI現状分析

データの傾向、偏り、ボトルネックを可視化。

02

改善診断

現状と目標の差から、改善余地を特定。

03

改善指数

効果見込み、実行性、優先度を独自基準で指数化。

04

方向性の示唆

取り組む順序と具体的な改善テーマを提示。

COMMON CHALLENGES

このような課題は
ありませんか。

目に見える症状だけでなく、その背後にある部門間の分断、属人化、データ不足を特定します。

01

物流コスト構造が見えない

運賃、荷役、保管、在庫、管理費が分散し、何が利益を圧迫しているか分からない。

02

荷待ち・荷役が減らない

発着条件や作業分担が曖昧で、待機時間と現場負荷が常態化している。

03

在庫と拠点が最適化できない

販売・生産・在庫・配送の判断が分かれ、欠品と過剰在庫を同時に抱えている。

04

輸配送が属人化している

配車やルート設計が担当者の経験に依存し、改善を横展開できない。

05

DXが成果につながらない

ツール導入が目的化し、現場KPIや経営成果とのつながりが見えない。

06

委託先管理に不安がある

品質、原価、契約、許可、BCPを一体で評価する管理基準が整っていない。

START HERE

1つでも当てはまれば、まず無料相談で整理できます。

課題名や改善策が決まっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、次に確認すべきデータと進め方を整理します。

無料で課題を整理する 自動契約なし・初回オンライン相談無料

SERVICES

見える化から実装まで、
5つの支援サービス。

01

数理モデル・AI現状分析/改善診断

物流データを数理モデルとAIで解析し、現状の構造、改善指数、優先すべき方向性を専門家の評価とともに提示します。

02

物流コスト・委託構造改善

運賃、荷役、待機、保管、管理費を分解し、取引条件と委託構造を持続可能な形へ整えます。

03

現場改善・在庫/拠点設計

倉庫、輸配送、荷待ち、作業標準、在庫配置を捉え、標準化・平準化を現場に実装します。

04

物流DX・KPI設計

課題、業務、データ、KPIを先に定義し、IT選定から導入定着、効果検証まで支援します。

05

共同研究・全体最適化(ISCO)

企業の実データと専門知を組み合わせ、共同輸配送、物流標準化・平準化、新指標を研究・実装します。

5-STEP APPROACH

診断で終わらない、
5ステップの改善伴走。

事実をつかみ、打ち手を決め、現場で実行し、KPIで学ぶ。小さく始めても、継続改善へつながる進め方です。

01

ヒアリング

経営課題、現場課題、対象範囲を整理。

02

AI現状分析

数理モデルとAIで構造とボトルネックを可視化。

03

改善診断・提案

改善指数を算定し、優先施策と方向性を提示。

04

改善伴走

現場で実行し、定着まで支援。

05

フィードバック

KPIで成果を確認し、次の改善へ。

EVIDENCE OF IMPROVEMENT

改善を、説明できる
成果として残します。

提案書だけで終わらせず、現場と経営が同じ事実を見て、次の判断へ進める状態をつくります。

01

AI現状分析レポート

コスト、時間、在庫、積載などの構造を可視化。

02

改善指数

効果見込みと実行性を比較できる指数として提示。

03

改善方向性の示唆

優先順位と最初に着手すべき施策を明確化。

04

継続改善KPI

実行後の変化を追跡し、次の改善へつなげる指標を設計。

OUR STRENGTH

日本SCM協会の
4つの強み。

業界横断の視点と研究知見を、企業ごとの経営課題と現場改善へつなげます。

01数理モデル×AI×専門家レビュー
02物流・SCMの実務と研究知見
03経営と現場をつなぐ改善設計
04制度・DX・標準化まで横断
02
日本SCM協会 代表理事・会長 鈴木邦成

CHAIRMAN / EXPERTISE

物流研究の知見を、
企業の現場へ。

物流業界のトップランナー・日本大学教授
日本SCM協会会長 鈴木 邦成

物流現場の改善、SCM、物流DXをテーマに、研究・教育・企業支援に取り組む。著書100冊超、累計50万部。サプライチェーン企業の物流課題を、現場の実態、経営判断、実行可能な改善へつなげます。

「現場の課題を研究へ、研究成果を実装へ。」

共同研究・コンサルティングでは、鈴木邦成会長の物流研究と現場改善のノウハウも提供します。

物流現場改善物流標準化・平準化物流DXSCM・経営指標

SPECIAL INTERVIEW

未来の物流を、
共同研究から実装へ。

物流業界のトップランナーで日本大学教授でもある鈴木邦成会長が、日本SCM協会との共同研究と物流共同改善を解説。「シン・物流革命」の道庭環奈が、企業の立場から質問します。

ヒアリング現状分析改善提案改善伴走フィードバック
16:9・3分00秒・サイト内で視聴できます
03:00

NEW YOUTUBE SHORT

1分で見る ISCO

共同研究・物流改善を、
フルアニメで紹介。

ISCO(イスコ)との共同研究や物流改善を希望する企業が増えている背景を、鈴木邦成会長とライル恵梨のトーク形式で紹介します。AI・数理モデルによる分析から、現場での改善実装までを短時間でご覧いただけます。

ARTY 愛のドライブイン 公式ビジュアル OFFICIAL SUPPORT SONG

LONG-DISTANCE TRUCK DRIVER SUPPORT

日本SCM協会 長距離トラックドライバー応援イメージソング

愛のドライブイン

ARTY(アーティー)

夜のドライブをテーマに、演歌とトロット、華やかなブラス、三味線の響きを融合した一曲です。日本の物流を昼夜支える長距離トラックドライバーの皆様へ、敬意とエールを込めて紹介します。

この応援ソングをシェア
SONG TO ACTION

応援の輪から、物流現場の改善へ。

課題がまだ整理できていなくても構いません。日本SCM協会が、物流改善や共同研究の進め方を初回無料で一緒に整理します。

出典・ビジュアル:ARTY Official Website

NEWS & CONSULTING COLUMNS

最新ニュースから、
改善実務まで。

物流・SCMの最新動向を公式情報から読み解き、経営と現場の意思決定につながる実務ポイントを解説します。

PROFESSIONAL LEARNING

実務を学び、
知識を確かめる。

物流改善の実務教材、SCMコンサルタント検定3級の公式対策テキスト・動画2本、オンライン検定を提供します。テキスト・動画2本・受験料の完全対策セットも銀行振込でお申し込みいただけます。

PDF実務教材

物流コンサルタント
丸秘メモ 100のコツ

10分野・100項目。購入者別透かし入りPDFを入金確認後に配布します。

3,000円 税込教材を見る
オンライン検定

SCMコンサルタント
検定3級

全40問・40分。28問以上で合格し、氏名・認定番号入り合格証PDFを発行します。

3,000円 税込検定を見る
検定公式対策PDF

SCMコンサルタント検定3級
公式対策テキスト

出題10分野を基礎から実務事例まで解説。章末問題・用語集・学習計画を含む全80ページです。

3,000円 税込対策テキストを見る
SCMコンサルタント検定3級 対策動画2 事例編 ライル恵梨解説
ライル恵梨 AI音声解説

SCMコンサルタント検定3級
公式対策動画2本セット

基礎編60枚・約40分と、8事例+模擬問題5題の事例編40枚・約60分を視聴できます。

3,000円 税込動画2本セットを見る
3点セット

テキスト+動画2本+受験料
完全対策セット

公式対策テキスト、対策動画1・2、検定3級1回分を一つの専用ページから利用できます。

6,000円 税込セットを見る

日本SCM協会 コンサルティング事業内

ISCO - Institute of Supply Chain Optimization

INSTITUTE OF SUPPLY CHAIN OPTIMIZATION

サプライチェーン最適化研究所 イスコ

物流の実データを、
次の最適解へ。

サプライチェーン企業の実データと現場知をもとに、新指標、物流標準化・平準化、在庫・拠点・輸配送の全体最適を研究します。研究で終わらせず、成果を企業の現場と経営へ実装します。

RESEARCH PRINCIPLES

A現場から始める具体的な悩みを研究テーマに
B実態に合わせる実データに基づく新指標を設計
C競争力につなぐ改善・標準化・経営判断へ実装

PRICING

まず無料で相談。
必要な支援だけ。

初回オンライン相談で課題を整理し、対象範囲と成果物を明確にしたうえで正式な料金をご案内します。

PLAN 01

AI現状分析・改善診断

15,000円〜

数理モデル解析と改善方向性の提示

PLAN 02

現場改善

30,000円〜

現場確認・設計・実行支援

PLAN 03

経営改善

30,000円〜

原価・収益・組織を横断

CORPORATE MEMBERSHIP

継続的・包括的な支援は、
法人会員登録から。

法人会員登録100,000円審査あり
無料で課題を整理

※ 表示価格の税込・税別、法人会員の対象期間・更新条件は正式公開時に明示します。支援範囲・訪問・対象拠点数により料金が変わります。

料金例と正式見積りの条件を見る

FAQ

相談前の疑問に、
先にお答えします。

初回相談、料金、法人会員、共同研究など、よくいただくご質問をまとめました。

FAQをすべて見る
Qどのような企業が相談できますか?

製造業、卸売業、小売業、物流事業者など、サプライチェーンに関わる企業からご相談いただけます。物流部門だけでなく、経営企画、調達、生産、営業、情報システムなど、部門をまたぐ課題にも対応します。

Q課題がまだ整理できていなくても相談できますか?

はい。初回相談では、現状のお困りごとを伺いながら、経営課題、現場課題、データ課題に分けて整理します。「何から手を付けるべきか分からない」という段階でも、そのままお申し込みください。

Q初回相談は本当に無料ですか?

はい。初回オンライン相談は無料です。相談登録だけで法人会員や有料サービスへ自動的に申し込まれることはありません。有料支援へ進む場合は、対象範囲と成果物を明示したうえで事前にご案内します。

Q料金の目安を教えてください。

料金例は、初回相談が無料、現状診断・コンサル提案が15,000円から、現場改善が30,000円から、経営改善が30,000円からです。訪問の有無、対象拠点数、分析データ、支援期間によって正式料金が変わるため、事前にお見積りします。

QAI現状分析・改善診断では何が分かりますか?

物流費、物量、在庫、荷待ち・荷役時間、積載、作業時間などのデータを数理モデルとAIで解析し、傾向、偏り、ボトルネックを可視化します。その結果から、効果見込み、実行性、優先度などを改善指数として整理し、取り組むべき改善方向を示します。AIの出力だけで判断せず、物流・SCMの専門家が現場との整合性を確認してご説明します。

Q共同研究とコンサルティングの違いは何ですか?

コンサルティングは、個社の課題を診断し、改善提案と実装支援を行う取組です。共同研究は、企業の実データや現場知と日本SCM協会の専門知を組み合わせ、新しい指標、標準、改善手法などを企業と共に検証する取組です。

START WITH AI ANALYSIS

AI現状分析・改善診断から、
戦略的な最適化へ。

まず無料で課題を整理する
初回無料・約1分課題を相談する